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診療時間  9:30~12:30 / 14:30~19:00

設備紹介

歯科用CTとは

歯科においてのCT診断は非常に有効です。 インプラントや矯正治療では、歯と顎の骨の位置関係、大きさなど従来のレントゲンでは見ることのできない情報をたくさん得ることができます。
また、CTの3D構築画像は患者さんにもとてもわかりやすい画像診断法ともいえます。従来のレントゲン診査では術者の感性、 感覚といった要素が診断を大きく左右していたのですが(勿論、重要視している要素です。)、それに加えて正確な骨の形態を把握する (見えない部分を把握する)ということは安全性、確実性において患者さんにとってとてもメリットがあるといえるでしょう。

マイクロスコープ

歯科用マイクロスコープの登場により、歯科治療は格段に進歩した。
今までの歯科治療は大部分が肉眼にたよっていた。時には狭い口腔内のなかを手探りやカンだけで治療をおこなうこともある。そのため見えないところは見えるまで削りとってしまうなど、健康な歯をどんどん削りすぎてしまったり、見えないために悪いところを残してしまうなど問題があるために、むし歯の再発や根の神経痛みがでてしまうこともある。
歯科用マイクロスコープの登場により、高倍率で歯を見ながらの治療が可能になり、顕微鏡治療をすることによって悪い所だけを削りすぎずに最少の削る量で治療でき、さらに拡大視しているので、きれいに治療部位を封鎖できるのです。そのためより確実性のある精度の高い歯科治療が顕微鏡治療ではおこなえます。
近年はMI治療が注目され、歯にとって最小限の侵襲で治療して、できるだけ削らずに歯を残す治療が主流になってきています。
歯科用マイクロスコープをつかった顕微鏡歯科治療も、そんな時代を象徴する最先端の歯科治療なのです。 
しかし、歯科用マイクロスコープは高価な機械であるため、日本の歯科医院においてあまり普及していないのが現状であります。(※2009年歯科医院普及率2.9%程度)
顕微鏡歯科ドットコムでは、歯科用マイクロスコープを使用した顕微鏡歯科治療の世界を紹介し、実際に顕微鏡歯科治療をおこなっている全国の歯医者さんをご紹介していきます。

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